潜在意識とは何かを説明する記事(持論含む)

潜在意識とは何なのか?

潜在意識は氷山に例えられることが多く、目に見える部分(顕在意識)は全意識のわずか10分の1程度と言われていますね。

そして「その潜在意識とは一体何なのか?」を持論を交え記事にしていきます。

 

ご自身が幼稚園か保育園に通ってるときのことを想い出してください。

そしてお友だちと「○○クンは、おとなになったらなにになりたい?」とか、先生から「○○チャンはおとなになったらなにになるの?」というお遊び的な会話がなされてたと思います。

「ボクはおとなになったらヒーコーキのうんてんしゅになるんだ」とか、「わたしはかわいいおよめさんになるの~」って返事してましたよね。
他には、「ボクはサッカーせんしゅになる!」とか、「わたしはケーキやさんになりたい」といった夢の語り合いごっこをしてませんでしたか?

しかし、1つ2つと大きくなり、やがて小学校に入学し、幼稚園のころ語り合った夢が少しずつ現実味を帯びてきます。
そして中学生になり高校生になり、語り合った夢のことも記憶からは消え失せ、さらに現実的な妥協という名の付く夢へと変わってしまいます。

幼いころの夢は、それは壮大で現実的に無理な夢でも語り合ってませんでしたか?

 

「虹の上を歩きたい」
「恐竜と遊んでみたい」
「空を飛びたい」
「サンタクロースになりたい」
中には「パンダさんになりたい」という子もいました。

化学か物理学か数学かわかりませんけど、今の技術では叶うことはないでしょうね。

そういった「叶わないことだから」と諦めて、描かなかった夢として脳内で処理してしまうんです。

これらは幼いころの夢を例えに書きましたが、もっと現実的な事柄も多くあります。

 

ちなみに私が中学生だったころの夢は外交官でした。
なぜか?中学3年間を通して英語のテストがほぼ100点に近かったからなんです。
けど、高校生になり遊びに夢中になり、英語?何それ?って状態にまで点数が下がりました、笑。

人は成長と共に自分にできることを勝手に決めてしまいます。

幼いころに「空を飛びたい」という夢を持っていた子が、その夢を諦めずに今でも熱心に研究と失敗を繰り返していれば、もしかすると人が空を飛べるようになっていたかもしれませんよね。

ここで「そんなバカな、笑」と思った人は、上に書いたように「可能性があったにも関わらず、自分の限界を自分で決めてしまった」わけです。

 

「自分には無理」
「これはできないだろう」
「すごく難しそう」
「体力的に、年齢的に…」
「常識的に無理」といった、せっかくの可能性を自らが壊してしまう人が多くいます。

その壊してしまった夢。
描かなかったことにした夢。
諦めて記憶にも残っていない夢。
それを呼び覚ますことで、深い眠りについていた潜在意識がムクムクと疼き始めます。

一旦そうなると、次から次へと潜在意識が顕在化され、ご自身の潜在能力が開花します。

そして潜在能力が開花した人は、いろんなことにチャレンジしたくなり「あれもこれも」となるという仕組みです。

あくまでも夢に特化した潜在意識の話しですが、本当はもっとあります。

潜在意識に仕舞い込んだ物事

「無理」
「できない」といった勝手な決めつけは、人生において大きな痛手です。

「女だから」=「女のくせに」
「男だから」=「男のくせに」

「子供だから」=「子供のくせに」

他にもあります。

「長男だから」
「いい嫁」
「賢く」
「健康に」
「マジメに行儀よく」などなど。

俗にいう世間体や常識、概念ですね。
これらの多くは潜在意識が深く関係しています。

世間体。
常識。
概念。
これらは生き幅を狭くする悪魔のツールです。

世間体という殻を破ったとき、人は大きく羽ばたくことになります。

世の中に「こうしないとダメ!」というようなことは何1つとしてありません。

そうです。
他人様に迷惑さえかけなければ、人は自由に生きていいんです。

それがヒトとして生まれてきて得た権利なんです。

潜在意識は氷山に例えられるように、顕在化してる意識はほんの一部分かもしれません。

しかし、潜在意識だからと諦めず、1つずつでも顕在化させることで羽ばたくチャンスが近づいてくるんですよ。

潜在意識を1つでも顕在化させる方法

この方法、よく私が言う『書き出し』です。

幼いころに想い描いた夢でも構いません。
年を重ねるごとに諦めたことでも構いません。

とにかく、あれこれ書き殴るんです。

書き殴ることで潜在意識が刺激され、目を覚まします。

潜在意識を顕在化させれるようになると、あとは芋づる式です。

芋づる式とは何か?

潜在意識を顕在化させると何が起きるか?

瞑想も内観も。
エネルギーワークもインチャイワークも。
波動の仕組み、物事の本質も。

過去世で経験と体験してきた事柄が手に取るように知ることができるようになります。

しかも、それらは少しだけ練習すればいいだけ。

それこそ夢のような話しですけど、これは紛れもない現実です。

最後のまとめ

「夢のまた夢のような話しじゃん」と、諦めるのもよし。

「そんな世界があるなら体験したい」と、一念発起するもよし。
一念発起した方には全力でアドバイスさせていただきます。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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