「すべては自分が決めたこと」の理由

『すべては自分が決めたこと、の理由』というエネルギーワーカさんがよく言いそうなテーマで書きます。

輪廻転生

私たち人間の魂は(意識体は)死後20年~300年のサイクルで転生を何度も繰り返し、しかも記憶の99パーセントはリセットされます。

転生しない魂もあれば30年で転生する場合もありますし、転生に300年以上かける場合もあります。今の時点では、魂は気まぐれで転生すると思っていてください。

そして今生(こんじょう)に生を持つ瞬間に約束をして(決めて)くるわけです。瞬間とはいっても、肉体を持たない魂が存在する空間には、時間や場所という概念はありません。

 

今回の本題は「生を持つ瞬間に約束をしている」という点です。

生を持つ瞬間に約束(契約)をしてきている

約束の内容も人それぞれ違います。

「生まれる場所や家族構成から始まり、生涯を終えるまで」を生まれる瞬間に約束を(自分との約束、自分との契約を)してきます。中には結婚相手やその時期まで、こと細かに決めてくる人(魂)もいます。

エネルギーワーカーがよく「あなたの人生を決めるのは、あなた自身です」という言い回しをしますが、『あなたの人生を決める(決めた)のは、あなたの魂です』というほうが正しい表現です。それは、「魂=自分自身」と解釈するならば、あながち間違ってはいません。

 

この世を去った人たちは、その時期と場所をあらかじめ決めていたということです。違う言い方をすると、「魂は、死に際を知っていた」となります。

不慮の事故、病死、老衰、自分で命を絶つ。すべてです。

一見すると不慮の事故なんて、偶然以外にありえない。と思うでしょう。

病気もそうです。日頃の生活習慣や、前もってDNAに組み込まれていて病気になる、と思うでしょう。

本当は、自分で決めた約束を忠実に遂行しているだけのことなんです。

「いつどこに生まれ、いつどこで生涯を終えるか」という約束です。

 

「信じられない」という人もたくさんいらっしゃるでしょうし、中には「ショック・・・」と感じた人もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、それが『すべては自分が決めたこと』の理由です。

※この世を去った人を蔑んでるわけではありません。

最後のまとめ

今日のブログ、書こうかどうしようか悩みました。

しかし、それが本質(真理)である以上、書きとめておこうと思った次第です。

ネガティブな内容のブログだと思った方もいるでしょうが、魂には「その約束を破るだけのチカラ」が備わっているんです。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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