集中瞑想と集中内観で離れた心と身体を1つにする

いくら精神を鍛練しても人間である以上はブレてしまうことは誰にでもあります。

そこで今日は私が実践してる方法を交え記事にしていきますので、「最近なんとなく調子がよくない」という人は1度お試しください。

「ブレ」って何のこと?

みなさんも1度は言ったことや聞いたことがあると思います。

「ブレてる」という言葉です。

その「ブレ」が起こる原因は何なのか?ということを簡単に説明します。

心で思ってることが出来ない。
心で思ってる通りに身体が動いてくれない。
心が「それは嫌だ!」と悲鳴を上げてるのに、ついつい反対のことをヤってしまう。
ほんと簡単な説明ですけど、こういうことです。

 

私なりの言葉で表すと『心身乖離』の状態ということです。

心身乖離(私なりの表現であり、造語です)
本当は「こうするほうがいい」とわかってるにも関わらず、行動に移せない状態のこと。
※解離性障害と似て非なるものですのでご注意ください。

要するに心と身体が離れてしまった状態となります。

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瞑想と内観で心身を調和させる

7月 10, 2019

この「ブレ」があると、言ってることが支離滅裂になったり、学校や会社に行かないとダメなのに億劫になったり、大切なものに気づかなかったり見失ったりもします。
たまに耳にすることのある「ブレ」とは、そういうことになります。

「ブレ」をなくす

『集中瞑想と集中内観で離れた心と身体を1つにする』と大袈裟なタイトルですが、心と身体を調和させるという意味であり、ひいては、心の最も深い場所にある潜在意識を顕在化させるということになります。

 

この「ブレ」実は私も経験したんです。ごく最近……汗。

『あぁ、心と身体が離れてしまってる…』ということは私自身もわかってたんです。

私を例に書いてみます。

2週間ほど前から『忙しくて何から手を着けていいかわからん』という状態でした。

些細なことにも『なんかイラつく』ってぐらいに。

そこで『集中内観で潜在意識と対話』しようと思い立ち、すぐに始めました。
普段であれば5分もあれば心の奥底に入ることができてたんですけど、ここ2週間ぐらいは30分経って入れるかどうか、って感じでした。
夜11時から30分間の集中瞑想を行い、その後、最近には珍しくスムーズに3分ほどで深い内観に入ることができました。

潜在意識とあれこれと対話し、今の私に大切なものを改めて気づかされ、そして『今やるべきこと』にも気づきました。

集中内観が終わったのは、朝の5時半。
ゆっくりとしたペースでウォーキングをし、ぬるめのシャワーをして、今はスッキリバッチリです。

いつもはリフレッシュ休暇中に集中瞑想と集中内観を行うんです。
もちろん毎日の瞑想と内観も欠かしません。

それでもブレてくるということは、常日頃の心の在り方が大切ということですね。

最後のまとめ

私の見解として、『集中瞑想』は無になることで、『集中内観』は自分の心のより深いところ(最深部)と対話することです。

この集中瞑想と集中内観ができるかどうかで、人生そのものが大きく変わると思ってます。

私にとっての瞑想と内観は、お風呂に入ってスッキリするのと同じで、必ずやらないと気持ち悪くて寝れないぐらい極めて重要なことなんです。
ルーティン、習慣、日課です。

集中瞑想、集中内観、「よくブレる~」という方には特におすすめです。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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