専門医に掛からず集中力と注意力の欠如を改善する方法

私がおすすめする集中力と注意力を上げる方法

いろいろと集中力を上げる方法がありますが、ここでは私が実践してきたことを中心に書いていきます。

おすすめ ①【ヨガ】
痩身目的のダイエットヨガや流行りのホットヨガではなく、ヨガの行者がやるような本物のヨガです。
このヨガで大切なことは「呼吸法」と「ポーズ」の2つです。
すごく効果が高く、10分もやればどんなマッサージよりリラックス効果とストレス解消の効果があり、さらに健康な身体を手に入れることもできます。
おすすめ ②【ロウソク】
何も考えずロウソクの炎が燃え尽きるまでひたすら眺めます。
ロウソクの大きさにもよりますが、私は30分ほど燃え続けるものを使ってました。
炎を見つめるだけの単調さで、最初のころは飽きてましたが……笑。
無心に炎を見つめることを10日も続けてると、ふとした瞬間、炎の中に本当の自分の姿があることに気づきました。
おすすめ ③【寝る】
寝不足が積み重なると、集中力が続かなくなったり、注意力が散漫になりやすいですからね。無理やりにでも寝ることをおすすめします。
睡眠の質も大切ですが、取りあえず「寝る」という行為に意識を置きます。
途中で1度も起きることなく6時間ぐらい寝ることができれば「よし!」としましょう。
上記の3つは初心者の方でも簡単に行える方法です。

 

少し難易度は上がりますが、その効果は上記3つとは比べものにならない方法を次に書きます。

おすすめ ①【瞑想】
ここに書いてる瞑想は「なんちゃって瞑想」などではなく、より自分の深いところ、自分の魂(心)の中心にまでたどり着く、いわゆる『無になる瞑想』のことを意味します。
個人差はあるもののおそらく無になる瞑想を完全にマスターするまで2年から3年はかかりますが、その効果はズバ抜けてます。
本当のところを言えば、この『無になる瞑想』さえマスターすれば、真からリラックスでき、マッサージどころかお医者さんに掛かることも無くなると思ってます。
おすすめ ②【内観】
ここに書いてる内観はよくある「内観法」とは違い、私独自の方法かもしれませんが、自分自身の奥底にあるネガティブな意識との対話法です。
集中力が続かないのもそうですが、どんなことにも必ず原因があって結果(因果応報)があるわけですから、じっくりと時間をかけ自分の中にある自分と対話を重ね、原因にたどり着き『その原因を開放する(手放す)』という方法です。
無になる瞑想と並んで医者いらずになります。
「足が痛い、腰が痛い、よく風邪をひく」といった自分自身のネガティブと対話をし、解放していくわけですから医者いらずになるのも納得です。

ここに書いた集中力と注意力を高める5つの方法は、エネルギーワークとメンタルワークの基礎であり柱となる事柄ですので、これからワークに励もうという方はどれか1つで構いませんので続けていただければと思います。

エネルギーワークもメンタルワークも、集中力が求められます。
それらワークを行うにあたり、マニュアルや私が作っているファイルを注意深く隅々まで熟読する必要があり、集中力が続かない人や注意力が散りやすい人にとっては大きな大きな痛手になってしまいかねません。

心では思ってるけど、身体が着いてこない

心の中では「エネルギーワークをマスターしたい!」と思っているのにも関わらず、いざワークをするとなると「はぁ……なんとなく面倒だなぁ」と身体が拒否反応を起こしてしまう原因は、心と身体が離れてしまっているからです。

その状態を私は『心身解離』と名付けました。
下のリンクカードから心身解離のことを書いた記事をご覧いただけます。

潜在意識と顕在意識は正反対の意識。心身解離

8月 8, 2019

古い記事ですので私の解釈も変わっている部分もあるかもしれませんが、編集せずそのままにしています。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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