魂レベルの(意識レベルの)成長を望むならコレ

ひとつの例外もなく、いつか肉体は滅びゆくもの

私たちの身体はこの世に生を受けた瞬間から、かたときも休むことなく死へと向かいます。
これは自然の摂理(宇宙の摂理)なのでどうしようもありません。

江戸時代初期なら私の寿命は尽きるころですが、医療の進歩などもあり私たちの寿命(平均寿命)は延び続けています。
まあ日本では、という話しですが。

滅びるから大切に扱ったり、愛おしく感じたり、尊さを感じることができるんです。

形あるものは壊れていい

7月 18, 2019
この記事と少し関連するので興味がある方は読んでみてください。

肉体は滅びても、魂は輝きを増し続ける

現実に生きている人にもいえることですが、魂の成長を続けている人を見ると「この人、なんかキラキラしてる」と思うことがありますよね。
それと同じで、肉体は滅びてもなお魂は光り輝きを増し、キラキラしてきます。
例えは悪いですが、泥だんごでもツルツルに磨けば下の画像のようにピッカピカの球体になるのと同じです。

本物の泥だんごです

※本物の泥だんごです

健全な魂を(精神を)育むため、キラキラの魂(精神)にするための大切なキーワードが4つあります。

キラキラの魂になる4つのキーワード
『自分を許す』
『自分を認める』
『自分を愛する』
『自分を信じる』
さらにキラッキラの魂になる4つのキーワード
『人を許す』
『人を認める』
『人を愛する』
『人を信じる』
ここで最も重要なことは、許しも認めも愛するのも信じるのも『まず自分から』ということです。

そうすることで魂のステージはより高次な意識体へと(魂へと)変わります。
高次な魂(高次元な魂、高次元意識体)になると、その輝きは衰えることがなく、さらに輝きを増すだけとなります。

自己中ではなく、「まずは自分から」

ここで1つだけ声を大にして言いたいことがあります。

自分を蔑ろにしている人が、他人をどうこうすることは不可能

なぜ不可能かについて、少し詳しく説明します。

不可能と言ったわけ
『自分を許せない人が、人を許すことは不可能』
『自分を認められない人が、人を認めることは不可能』
『自分を愛せない人が、人を愛することは不可能』
『自分を信じれない人が、人を信じることは不可能』
これはね、許し方を、認め方を、愛し方を、信じ方を知らないから仕方ないんです。

数学がわからない人が、数学の先生になるような感じでしょうか。
何をどう教えていいかわからないし、そもそも数学というのが何かすらわかっていないから仕方ないですよね。
「知らない」「わからない」という人を責めたり見下したりするのではなく、知ってる人が教えてあげればいいだけなんですがゼロから教えないといけないので悩むところですよね。

「こいつ、覚え悪いからスルーしとこう!」というのも悪くはありませんが、相手が本気で知りたい(覚えたい)と思っているんであれば「根気よく、気長に」付き合うのものもいいと思います。

私が日頃から感じている成長できない人の特徴

私がカウンセリングしていて『このクライアントさんは成長の進み具合(成長の進捗)がイマイチだなぁ』と思うことがたまにあります。
私が思う、成長の進捗がイマイチな原因は『クライアントさん自身が、自分自身のことを信じていないから』という一言に尽きます。

「自分を信じていない」から、「カウンセラー(ここでは私)のことも信じられない」
「カウンセラーを信じれない」から、「カウンセラーの言うことも信じられない」
「カウンセラーの言うことが信じられない」から、「カウンセラーの言うことすべてが信じられない」

その結果として、許すことも、認めることも、愛することも、そして信じることも「カウンセラーの言うことは一切信じられない」となってしまってるんです。

もう少し詳しく説明します。
自分のことを信じていないから、「そこに許すことも認めることも愛することも存在しないのではないか?」となっているんです。カウンセラーが言うこと以前に、すべてを否定している感じです。(ここまでくると専門的な医師を紹介することもありますが、できるだけカウンセリングでというのが私の思いです)

こうなってしまうとカウンセリング云々の話しではなくなってきます。
典型的な負の連鎖に陥った状態です。

そもそも『なんでカウンセリング受けにきたの???』と思ってしまいます。
それでも私のことを最後の砦と思って連絡してきたクライアントさんを見捨てることはできません。

そういうクライアントさんには相談を後回しにしてでも『自分を信じるということはどういうことか』という根本的なことから地道に学んでいただきます。
それが相談の解決(好転、解放)する1番の方法だと思っているからです。

最後のまとめ

『自分のことを信じられない方、私に連絡ください』
どれぐらいかかるかは人それぞれですが、私と共に努力を重ねることで、必ず自分自身のことを信じられるようになります。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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