治療の最善策は原因を追究するところからが始まり


前回の記事『物事を先送りにしてしまう人の危険性』にも深く関係したテーマです。

物事を先送りにしてしまう癖がある人の危険性

7月 14, 2019

風邪で受診する人もいれば、重症化するまで受診しない人もいます。

また、熱には強いけど、頭痛や喉の痛みには耐えれない、という人もいます。

「こんな程度で受診できない」
「世間体やプライドが邪魔をして受診できない」
「もう少し悪くなるまで受診しない」
「結果を知るのが怖くて受診できない」
受診するか否かは人それぞれですし、どの段階で受診するかも人それぞれです。

そして、どの医者を選ぶかも人それぞれです。

ただ1つハッキリ言えることは、

プライドや世間体、未知への恐れがあると病状が進行することはあっても、善くなることはまずあり得ないでしょう。

この時にとても重要なことがあります。

ただ、どの医者にも同じことが言えますが、
病気そのものを治すことに(完治させることに専念、治癒させることに専念)意識が向いてしまっているため、原因を追究することに対しては疎かになりがちです。

心療内科でも原因を追究をせず、投薬で済ませる医師は多くいます。
(商売ですから仕方ないのかも知れませんが)

それは怖いことです。

副作用のある薬を飲まされる。
副作用を抑える薬を処方される。
薬が効かなくなり、違う薬を処方される。
その薬の副作用を抑える薬を……と、薬のスパイラルに陥りかねません。

薬でカラダがボロボロになるうえ、薬代もかさみます。

本当の治療とは何か?

原因を追究し、病気にならない身体を(心を)つくり上げることです。
そうなると病院は成り立たなくなるわけですが。

なった病気に合わせた治療。
現在の治療法は、いわゆる対症療法です。

『原因を追究し、悪い部分を治療することが真の治療法』だとは思いませんか?
根本を絶てば病気になりにくい身体と心がつくれます。

もちろん、生活習慣や食生活なども見直す必要があります。

『エネルギーワークで原因を追究する方法もあります』
『内観で原因を追究する方法もあります』

ヨがやピラティスでも原因が追究できるかも知れませんね。
※ヨガもピラティスも極めてないので明言できなくて申し訳ありません。

私個人の結論

「病気になった…と嘆き、悩み悔むのでもなく」
「諦めるのでもなく」
「医者や薬に任せるのでもなく」

『病気になったという事実を受け止め』
『その原因を追究し、根絶する』
『病気に負けない(病気にならない)身体と心をつくる』

その3つが重要です。

病気に罹患するのには、必ず原因があります。

嘆いて悩んで後悔して病気が治るなら、それこそ医者要らずの世の中になってしまいます。

病気の原因は受診すれば判明します。
そして、医師に診断を確定させてもらい、そこからが本番です。

加齢による衰えや、軽い風邪など、どうしようもないこともあります。

しかし、諦めず頑張ればガンも治癒(私の実体験です)できるんです。

最後のまとめ

私が脳梗塞や悪性リンパ腫、乳頭種に罹患したときの話しになりますが、
「仕事でストレスが溜まって限界を超えたんやろ」と、よく言われました。

しかし、いくら後悔したところで治るものではありませんよね。

罹患した自分とキッチリと向き合い、それを根絶したから今があるんです。

諦めず、投げ出さず、長い治療になることを覚悟したうえで、病気のもととなるものと向き合ってみて欲しいと思います。

『身体の病気も、心の病気も、患うには必ず原因があり、その原因を追究することで必ず快方に向かいます』

今、どこかでカウンセリングを受けている人は、カウンセラーに診断内容をきちんと伝えましょう。

それが治癒と根絶への第1歩です。

自分自身の身体と心元気だからこそ、「人の世話をしたり面倒をみたり」という気持ちが芽生えるんです。
心に余裕が生まれてきます。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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