【時】の経つのが早い?それとも遅い?

とき・時・時間

【時】に関することわざをググってみると、すでに知っていて意味のわかるものから、初めて見たのまでたくさんありました!
まだまだありましたけど省いてます。

明日は明日の風が吹く
明日はまだ手つかず
諍い果てての乳切り木
一日再び晨なり難し
一日逢わねば千秋
一日千秋の思い
一刻千金
一寸の光陰軽んずべからず
一朝一夕
猪も七代目には豕になる
いらぬ物も三年経てば用に立つ
うかうか三十きょろきょろ四十
鶯鳴かせたこともある
旨い物は宵に食え
応接に暇あらず
遅かりし由良之助
懸かるも引くも折による
彼も一時此も一時

他にも多くありますので、意味なども含め興味のあるかたはググってみてください。

昔の人は現代より寿命も短く、移動にも時間がかかったりと時間の大切さを痛感してたんでしょう。
「時間は大切ですよ~」ってことなんでしょうけど、私も常日頃から時間は大切なものと思ってます。

多くあることわざの中でも私が好きなのは【光陰矢の如し(こういんやのごとし)】というものです。

光陰矢の如し

【光陰矢の如し】の意味を書いておきます。

光陰矢の如し
月日が経つのは早く、放たれた矢のように決して戻っては来ない。
注釈:月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという戒めを含んだことわざ。
同義語:「光陰流水の如し」「光陰逝水の如し」ともいう。

 

これから先の10年を考えると漠然としすぎて「うーん…」とわかりにくい部分もあるかもしれませんけど、10年前から今までを振り返るとピンとくる人も多いのではないでしょうか。

「これから先の10年で自分には何ができるか?」
「または、何をするべきか?」と自問自答しても答えの出ない人もいらっしゃるでしょう。

そういう場合は、『自分の過去10年を振り返り、この10年で何を成し遂げてきたか?』ということを思い出してみるのも1つの方法だと思います。
過去10年であまり成長してない人は、これから先の10年もあまり変わらないだろうってことは簡単に予想がつきます。

よほど真剣にならないと成長するのは難しいと思います。

 

30歳を過ぎると40歳は「あっ」という間に訪れますし、40歳になると「気付いたらもう50歳や」となってしまいます。
記憶力のせいもあるかもですけど、10代の頃の1年と40代の1年では過ぎる速度が違いますよね。
もちろん時間の感覚は個人差もあるでしょう。けど、私がサラリーマンを退職してからの10年余りはほんと「あっ」という間もないぐらい早く過ぎました。

時間は思いもよらないところで削られてしまう

2018年6月18日、午前7時58分頃、大阪北部で震度6弱の地震がありました。

この地震による経済損失も大きいかも知れませんが、そんなのは時間が経てば取り戻せるんです。
個人的な経済損失でも取り戻せるんです。

 

何よりも大きな損失は、大きなケガをされたり命を落とされた方々。それと、それらの方のご家族。

事業を起こしたばかりの方もいらっしゃるでしょう。
夢と希望に満ちた新婚さんや、新たな趣味を見つけ「よーし、と思った矢先」という人もいらっしゃるでしょう。

人の力では自然災害を回避する方法が限られてます。

いつなんどき大規模な自然災害に遭うかは誰にもわかりません。
大規模災害だけではなく、不慮の事故や病気など思いもよらぬところで夢や希望が断たれることは誰にでもあります。

少し話題を変えてみます。

わが家のハムスター

わが家ではずっとハムスターを飼ってるんですけど、このハムスターは家に来てから3ヶ月で旅立ちました。

経過などは省略させていただきますが、壮絶というか凄惨というか……。

rerioty
もうヤバいな。1時間もたんやろな…
子どもたち
死んだほうが楽なんやろか…
rerioty
これがもしお父さんなら延命せんといてな

 

なんて会話がなされ。

 

rerioty
今以上に苦しみが増しそうなら安楽死させよか
子どもたち
それがええかもね…

と家族のあいだで決まりました。

そこから10分後、「あれ?疲れて寝たんかな?」ってぐらい静かに逝きました。

最期を誰かに決められるより、ハムスター自身で決めたかったのかもです。

わが家に来た日のハム

旅立ったのが日曜の夕方でしたので家族みんなが最期を見たんですけど、中学1年生の息子は学校に行きたがらなかったぐらいショックが大きかったらしく。
地震で休校になり不謹慎ですけどタイミングは良かったのかと。

 

そもそもペットを飼うこと自体が動物虐待と思ってるんですけど、ペットショップで売れ残って『ヘビとかフクロウの餌になるのが可哀想やなぁ』という気持ちもあり、複雑な気持ちです。

 

人間以外の動物には『意識』というのがなく本能だけで生きてるので輪廻しないんですけど、いつか会える気がしてます。

最後のまとめ

時から災害の話しになり、ペットの話しにもなりました。

「明日やる」は今を逃げるだけの口実。
そもそも、「明日が来る」の根拠は誰にも示すことはできませんよね?

それであれば、「明日やる」ではなく「今すぐやる」に気持ちを切り替えたほうがいいと思うんです。
それだけで「先送りして、できず仕舞い」という後悔が1つ減りますからね。

 

『光陰矢の如し』
『後悔先に立たず』

支離滅裂な記事ですみません、汗。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty