私が疑問に思ったことを書いてみます

今日はカウンセリングをしてて「ふと」疑問に思ったことを本音で書いただけの記事になります。
※刺激に弱い方は読まないほうがいいかもです、笑。

どういう姿勢でカウンセリングを受けているのか

ここ1年ぐらいはめっきり対面カウンセリングが減り、それと比例してクライアントさんの方たちと直に接する機会も減っています。
減ったことで好転が遅くなるということはありませんので安心してくださいね。

実際にこの目で見えるので、対面でカウンセリングしてるとクライアントの姿勢がよくわかりますし、なかなか会えないクライアントさんでも声のトーンやLINEやメールなどの文面からでもわかります。
姿勢というのは、身体的な姿勢はもちろんですが、精神的な姿勢(意気込み、本気度)のことです。

周りの目を気にしなくていい電話カウンセリングとなると、服装は起きたままの格好、寝そべってでも受けることも可能ですし、お腹が空けばコッソリ食べたりもできますよね。
こんな人はいないことを願いますけど、テレビ観ながらでも受けることはできますからね、笑。

それだけリラックスした状態で受けられるのは電話カウンセリングの利点なんですけど、対面となると服装から座り方、人によっては持ち物にまで気を遣われるケースもあります。

『姿勢を正してくれ』とは言わないが

先ほども書いたように姿勢には2つあります。

① 座り方などの身体的姿勢
② 心構えなどの精神的姿勢
どちらも大事といえば大事なんですけど、私が注視するのは後者の精神的姿勢です。

これがなってないとまず好転はしませんし、内観にしてもインチャイワークにしても成就しないと思います。
ただ言えることは、もともと心と身体は1つからなっていますので、精神的姿勢が整ってる人は身体的姿勢も整ってますけど。

「名は体を表す」じゃないですけど、心は身体を映し出す鑑ですし、身体は心を映し出す鑑ですからね。
健康な身体を持つ人は、心も健康ですよね。
その逆も然り、です。

「心は健康だけど身体が…」って人がいないのと同じ仕組みです。

カウンセリングを受けてるときより大切なもの

カウンセリングを受けることで多くの気づきや学びがあると思います。

ただ、カウンセリングを受けるその数時間より、その内容を忠実に実行することのほうがよっぽど難しく、そして大切な時間なんです。
月に1回、数時間のカウンセリングよりも、それを実行に移せる時間のほうがはるかに多いですよね。

その時間をただぼぉっと過ごすだけなのか、復習に時間を割きひたすら行動(実行)するのか。
その差は計り知れないほど大きいです。

あえて例えるなら、子どもたちが砂場に作った砂山と富士山ぐらいの差があります。
もっと差があるかもです。

仕事は大事。自分はもっと大事

私のクライアントは95%が女性で、またその中の70%の方が仕事をされています。

先ほどの姿勢の話しにも関係するんですけど、仕事をされてる方の姿勢に少し疑問があります。
疑問というより、異議です、笑。

 

何に異議を唱えるかというとですね……。

カンセリングの時間になって電話をかけると「今さっき帰ったばっかりなんで~」的なことを言われることが多々あるんです。
それとか「仕事が長引いて今帰りの運転中なんですけど、それでもいいですか?」みたいな。

(いやいや、カウンセリング受ける気ないやん、笑)と思いつつも、『私は構いませんよ』と答えてます。

仕事をして給料を貰えるからカウンセリングを受けられる、という構図は簡単に理解できます。

しかし、声を大にして言いたいことが。
『カウンセリングのために1日空けてとまでは言わないけど、せめて半ドンにしてカウンセリングに集中してみて』と。
それだけで1年先の好転度はかなり違ってきますから。

 

もうちょっとカウンセリングに力を注いで欲しいと思ってます。
確かにお金は大切ですし仕事も大切です。

でも、それでは『二兎追う者は一兎も得ず』という結果を招きかねません。
そうなってしまうと結果的に仕事もカウンセリングも中途半端で終わってしまいます。
それは「何も手に入らない」と嘆く人の特徴の1つでもあります。


二兎追う者は一兎も得ず

それはつまり。


何も手に入らない人の特徴

カウンセリングは自分の人生を変えるキッカケなんです。
お金には代えることができないものを手に入れようとしてるんですよ?

最後のまとめ

カウンセリングをこれから受けようと検討されてる方、すでにカウンセリングを受けてる方、どこで誰からカウンセリングを受ける、もしくはカウンセリングを受けてるかは問いません。

『どうか時間とお金を無駄にしないよう』
『そして自分自身を大切にしようと思うのであれば、少し気持ちを改めることを強く強くおすすめします』

厳しい内容の記事になり申し訳ありませんが、クライアントさんもカウンセラーも遊びでやってるわけではないということを頭の片隅にでも留めておいてくださればと思います。

一事が万事。
自分のためにすら真剣になれない人は、いずれ周りの人が遠ざかっていきます。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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