「やる!」と決めたら振り返らず、結果を顧みず、ただゴールするだけ

自分と交わした約束は死んでも守り抜く

自分で「これをやる!」と決意することは多くあります。

自分で決意する。
すなわち、『自分との約束を交わす』ということになります。

しかし、多くの人は志半ばで諦めたり、先送り(後回し)にしていつかその約束を忘れたりすることが少なくありません。

諦めるのも先送りにするのもそれぞれの性格ですから特に問題ではないんですけど、私がカウンセリングをしているクライアントさんに限ってはそうあって欲しくありません。
そもそも自分と交わした約束を守れない人は、家族や子ども、友人や知人との約束も守れないと思ってるからです。
というより、自分で決めたことも守れない人を信用するほど私はお人好しではありません。

自分と交わした約束を守り抜ける人は尊敬します。

行動に結果を求めない

良い結果だけが結果とは限りません。

「これは残念な結果だ…」というものでも、その結果から何か学べたのであればそれは良い結果と言えますよね。

ですから、本来は結果に良いも悪いも残念なこともなく、考え方1つですべて良い結果になるんです。

「良い結果が出せた!」という自信が次の行動に繋がり、さらに次の行動へと繋がります。

巷で言うところの「引き寄せの連鎖」というものです。
これは思い込みとかではなく本当のことです。

前に向かって進んでいるとき過去は不要

「過去の教訓を活かす」
「同じ轍を踏まない」

いい言葉がたくさんあります。
どれだけいい言葉でも「ヘェ〜」と他人事のように済ませていては、いい言葉とは言えませんよね。

行動に移す前に「過去の教訓を活かす」のであれば問題はありません。
ただ、過去の教訓を活かすために考え、悩み過ぎるのは少し問題アリです。
いったんゴールに向かいスタートをしたのであれば、後ろを振り返る必要はほぼ必要ありません。

「どうすればゴールできるか?」だけを常に考え、ただただ進み続けるだけでいいんです。


「どうすれば志半ばで諦めずにゴールできるか?」
「どうすれば先送りにせずゴールできるか?」
「どうすれば思い通りの結果が出せるか?」
「どうすれば自分と交わした約束を守れるか?」

そのことだけに集中すればいいんです。

最後のまとめ

「できれば資格を取りたい」
「できれば夢を叶えたい」
「エネルギーワークをマスターしたい」ではなく、

「なにがなんでも資格を取る」
「夢を必ず叶える」
「エネルギーワークをマスターする」
「瞑想や内観をマスターする」
「波動を極める」
「インチャイを解放する」
「人を癒せる仕事をする」という強い決意。

決意と覚悟さえできれば、あとは動くだけです。

 

動くときに相当な痛みを伴うかもしれません。
心が折れそうになることも多々あるでしょう。

しかし、覚悟さえあれば、どんな試練にも耐えることができます。
どれだけ酷い試練が待ち受けていても、命を失くすことはありません。

『自分と交わした約束だけは死んでも守り抜くために』

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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