望みを叶えるための“可視化”と“見える化”のまとめ

当ブログでは何度か“可視化”について書いてきましたが、今回の記事ではそれらをまとめ『望みを叶えるための“可視化”と“見える化”のまとめ』というテーマで書いていきます。

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上のリンクカードから過去の関連記事をご覧いただけますので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

望みは確実に叶えていく

この記事では、夢、目標、目的などを“望み”と表します。
この記事では、見える化も“可視化”に含みます。

望みは確実に叶えていく必要があります。
“叶えていく”という言葉を使ったのには訳があって、いきなり大きな望みを叶えようと思っても非常に困難で、望みそのものが“絵に描いた餅”で終わってしまう可能性が高いです。

すでにおわかりの方もいらっしゃると思いますが、少し頑張れば叶いそうな望みからスタートし、叶えるのが難しい望みへと少しずつステップアップしていかなくてはなりません。

そうすることで身体が“可視化”に慣れていき、いつしか“可視化体質”へと変わります。
私がいい例で、何か欲しいものや望みがあると、『とりあえず可視化させとこかな』となります。そして次から次へと望みを叶えて行ってます。

ここで大切なことは、望みは1つずつ確実に叶えていくことです。

最初から大きな望みを可視化させたり物理的に無理なことを可視化させるのは時間の浪費ですし、決して叶わないのでやめましょう。

望みを可視化で叶えるコツ

望みを可視化で叶えていくには少しコツがあります。

可視化のコツ

① 可視化させたことを実行に移す力。
② 大きな望みではなく、小さな望みからスタートする。
③ アプリ等に書くのではなく、ノートに手書きする。
④ 自分ひとりで叶えられるものだけにする。

①から順に説明します。


① 可視化させたことを実行に移す力。

いくら可視化をさせたとしても、それを実行に移さなければ望みは叶いません。
「可視化させたことは必ず実行に移す」という強い意志が求められます。


② 大きな望みではなく、小さな望みからスタートする。

いきなり大きな望みが叶うことはほぼありません。
突拍子もない望みを可視化させたとしても、それは途中で頓挫することになりかねません。
可視化体質に変えていくには、少し難しめの望みを1つずつ、確実に叶えていくことをおすすめします。


③ アプリ等に書くのではなく、ノートに手書きする。

「望みを書いている」という実感を得るためにもアプリではなく、メモ紙でもなく、ノートに手書きで可視化させることをおすすめします。


④ 自分ひとりで叶えられるものだけにする。

お互いの都合が合わないために可視化が実行できなくなる可能性が非常に高いので、他者が関わらないことを可視化させることが大切です。
自分ひとりで実行に移せることを可視化させましょう。


その他のコツ

多くのことを可視化させるのではなく、叶えたい望みだけを可視化させる。
可視化させたノートはコピーをするか、付箋に書き、目の付くところに貼る。

上枠に書いたことは、私が今でも実践してる方法です。
見習おうと思った方はお試しください。望みが面白いほど叶いますよ。

望みが必ず叶う可視化の例

どうしても家にいるとダラダラ過ごしてしまいがちですが、自分を律するためにも“生活習慣を1から改善するための可視化”を例にします。
そういう方は、1日のスケジュールを(生活習慣を)少しハードに可視化させるといいです。

ただ、誰にでも応用がきく例を挙げるのが困難なため、クライアントさんによくある生活習慣をもとに書いています。

わたしは自分を律せているよ、という方は読み飛ばしてくださいね。

【自分を律するために生活習慣を1から改善する方法】
家を出てから、家に着くまでを仕事とします。

いつも7時に家を出て、18時に帰宅。
帰ったらこれをしよう、あれもしようと決めるが、いざとなると疲れて寝てしまうことが多い。
うたた寝のあと、お風呂に入り、食事を済ませ、スマホをいじってるうちに寝落ち。
気づけば朝。

こんな習慣は改めたいと心に誓う。

5:00、起床。

5:15〜5:45、ウォーキング。
5:45〜6:00、シャワー。
6:00〜6:30、朝食と弁当の準備と食事。
6:30〜7:00、後片付けと出勤の準備。

18:00、帰宅。

18:00〜18:15、着替えて休憩。
18:15〜19:00、お風呂の準備と入浴。お湯が溜まるまで洗濯。
19:00〜19:30、食事と洗濯干し。
19:30〜22:00、趣味の時間。
22:00〜22:15、休憩。
22:15〜24:00、趣味の時間。
24:00〜24:10、リラックス体操。
24:10〜25:00、今日1日の振り返りと瞑想。

25:00、就寝。

=注意事項=
※上記にある趣味の時間は、エネルギーワークやメンタルワークに置き換えてください。
※ひとり暮らし、もしくは比較的に時間の取りやすい方をモデルにしました。
※長くなるので休日に関しては書いてません。

食事、入浴、趣味の時間は個人差がありますので目安と考えてください。
15分単位、10分単位、できれば5分単位というようにより細かく可視化させてください。

上枠の可視化をハードに思う方は、ご自身の生活習慣が少しユルいのかもしれませんね。しかし、これで睡眠時間を減らすこともできますし、今に比べるとかなり自分を律することができます。

あくまでも難しめに、ハードルを1〜2段上げるのが可視化体質に変えるための最低条件と言えます。

もう1つコツがあって、可視化させたことを実行する際は、作業の途中であっても終わりかけでも、時間になったら中断することです。

やってはいけない可視化のパターン

可視化は望みを叶えるためのツールですが、やってはいけない可視化もあります。

やってはいけない可視化

① 普段の生活習慣とあまり変わりのない可視化。
② 休憩時間が長すぎる可視化。
③ 実行に移すのが困難な可視化。
④ 目的意識のない可視化。
⑤ 甘え癖やすぐ言い訳をしてしまう人の可視化。

大きすぎる望みや物理的に無理なことを可視化させてはいけないのは言うまでもありませんし、その反対に、すぐに叶うような可視化は意味がありませんのでくれぐれもご注意ください。

『望みを叶えるための“可視化”と“見える化”のまとめ』まとめと総括

自分に厳しくなれない人は、可視化だけに限った話しではありませんが、エネルギーワークもメンタルワークも、望みが叶うことはほぼありません。

これも可視化に限った話しではありませんが、何かしらの望みを叶えたいと思うのであればそれ相応のものを手放さなければなりません。手っ取り早く手放せる物は、時間やお金になります。

寝る時間を1時間割けば、ワークにかける時間が1時間増え、それは積み重なりやがて大きな結果を出すことができます。
例えば、大阪〜東京間を新幹線で移動する場合、“ひかり”を使うと所要時間は約2時間50分ですが、“のぞみ”を使うと約1時間15分になり、約30分の節約ができます。差額は200円か300円程度ですので、その差額で30分を買うことになります。

理屈を理解するのは簡単なことですが、その意味を本当に理解しようとなると実際に体験するしかありません。

 

その他のカウンセリング
・インチャイ(インナーチャイルド)の解放。
・波動調整や波動リーディングを含む波動全般に関する事柄。
・人間関係の修復と改善。
・瞑想と内観の方法。
・人生を楽しく生きる方法。
・幸せを感じながら生きる方法。
その他、お金に関する相談、健康に関する相談、エネルギーアチューンメントなど、私が内観で知った真実をもとに私なりの方法でクライアントさんに寄り添うカウンセリングを行ってます。

なお、新型コロナウイルスで不安を抱えていらっしゃる方を対象に無料相談を承っておりますので遠慮なくお問い合わせください。
下のリンクから当該の記事をご覧いただけます。

緊急告知です

3月 31, 2020

 

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