夢や目標は可視化させることで叶う日が段違いに早くなる②

可視化パート2

今回の記事は、前回の記事【夢や目標は可視化させることで叶う日が段違いに早くなる①】に少し加筆した内容になります。

前回の記事は下のカードからご覧いただけます。

夢や目標は可視化させることで叶う日が段違いに早くなる①

10月 9, 2019

可視化させるだけで夢は叶わない

前回の記事をアップすると、ある程度の予想はしていましたが「可視化させるだけで夢が叶うんですか?」といった『これ揚げ足取ってる?』という感じの質問が寄せられました。

確かに書いていない私にも責任がありますのでお詫びいたします。
しかし、過去記事を読んでいただければわかるように書くだけであれば賢い“ゾウさん”にも書けるかもしれませんよね。

例えば、可視化させていく際に「これだけは譲れない!」という箇所を蛍光ペンで強調します。蛍光ペンで強調するのが面倒な人はマルで囲っても構いません。
要は、自分でノートを見たときにわかればいいだけのことですからね。

もう1度。

いくら叶えたい夢をノートに書き出したとしても、これだけは譲れない箇所を強調したとしても、それだけで夢は叶いません。

可視化だけでは足りない?

可視化させたことは必ず実行する習慣

なんと言ってもこれが大切です。

可視化させたことは、実行に移す』

それと、もう1つ。

『強調させた箇所は、何を差し置いてでも必ず実行する』
強調した箇所だけでなく、可視化させた事柄すべてを実行に移したほうがいいのは言うまでもありません。

 

可視化で夢を叶える方法
① 叶えたい夢を可視化させる。
② 可視化させたことは死守する。
この2つさえ習慣にしてしまえば、思い描いたとおりの未来が訪れます。
書くまでもありませんが、手に入れたい物事も手に入ります。

これをワーカ界で“引き寄せ”といいます。

実際、引き寄せが得意な人は叶えたいことを可視化させています。
ただ物忘れが多いだけかもですけど、私もメモ魔なのでどんな些細なことでも書き留める癖があります。

最後のまとめ

最後に2つアドバイスがあります。

1つ目。
『可視化させる際は、ハードルを少しあげることをおすすめします』
可視化させるまでもないような「今日は早寝する!」なんてのは可視化しなくてもいいですし、可視化させる必要もありません。
デパートでたまたま見つけ一目惚れした洋服が欲しいと思ったとき、予算の範囲内で妥協して違う洋服を買うのではなく、「値段は張るがどうしてもこれが欲しい!」というポジティブさと執着を持ったほうがいいですね。

2つ目。
『可視化させる際は、ひとりで実行できる事柄をおすすめします』
可視化させた事柄に知り合いや家族が入ってくると予定が大きく変わる可能性が高いのでおすすめしません。
旅行を可視化させた場合、誰かと一緒だと自分ひとりで段取りが立てられずなし崩しになってしまいかねません。

 

『可視化は予定でもスケジュールでもありません』
夢を叶えるためのツール、夢を叶えるためのワークなんです。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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